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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://nontyan.net/cs/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>ArtGallery_024</title><link>http://nontyan.net/cs/photos/artgallery01/picture29667.aspx</link><description>東京都美術館 つくるよろこび生きるためのDIYやまのおおじゃくぬけむがす山に囲まれたちいさな村に、ヘビの話、いくつもあったんだとそろそろ山が赤くなる季節だったか太郎は村のみんながつくった野菜をぜんぶ担いでとなり村まで、歩いて売りにいったんだとそこへおつきな荷物を背負った、ちゃつこいわらし、現れたんだとわらしは頭をべこっと下げて山のうえさ、先へ先へと上がっていくんだとそこにおおきな沼、あったんだとそれがたいへん、あまくてうまい水だったんだと雨がぽつぽつほほに当たるので、太郎は目を覚ましたんだとそしたら、ちょろちょろってうごく黒っぽいみたいなもの、目に入ったんだねそれ、沼の周りをぐる1つと一周するほど大きな大きな、ヘビだったんだと太郎は、これはまずい！と思って、大ヘビの頭さ飛び乗って自分がかぶっていたカサ、のつけてやったんだとすると大へビ、ちいさくなって、さっきのわらしに戻ったんだとわらし、さっきの大きな荷物からくろくると丸めた紙を出して、太郎によこしたんだと太郎が村にもどると、とんでもない風、吹きはじめたそして、コンコンゴンゴンとたいへんな雨になったお向かいのばあさん、寝ていた太郎をひっぱたいてあっちこっち大水だ！とさけんだんだと太郎、たちまち跳ね起きて村の人たちみな背負ってきて、川向こうの小屋さ集めてしまったんだとあのわらしにもらった紙っこ広げると、この村が描いてある絵図だったんだとそうして太郎、ここ大へビ来ど！ここ大ヘビ来るど！と大さわぎしたんだとしかたねぇから、みんなで丘まで上がったんだねじゃく、じゃく、じゃー！じゃく、じゃく、じゃー！村じゅうあちこち、一気に大ヘビ、通り抜けたんだとや村はどっぷり水に浸かっちまったが太郎たちがいた丘だけ、なんともねかったんだと太郎は、山さお礼に行った方がいいがもしんねと思って、行ってみることにしたそこ、とっても見晴らしがよくて、おもわず手を合わせたんだと目を開けると、足元にはあの日太郎がかぶっていたカサが落ちていてねその下さ、金銀財宝が置かれていたんだとそのお金で村は復興して、みなしあわせに暮らしたんだとそれから村では、ヘビ穴の絵図を大事にして大ヘビが雨の日に通る道のことじゃくぬけって呼ぶようになったんだとこんどのヘビはこっちゃ通るつぎのヘビはあっちゃ通るヘビが出かけりゃ水あふれヘビが抜けると山くずれじゃつくじゃつくと音がなるじゃつくじゃつくと音がな</description><dc:language>en-US</dc:language><generator>CommunityServer 2.0 (Build: 60217.2664)</generator></channel></rss>