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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://nontyan.net/cs/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」に行ってきた</title><link>http://nontyan.net/cs/blogs/test/archive/2018/05/13/476.aspx</link><description>横浜美術館（〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4-1）の「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」を見に行った。
気になったジョン・エヴァレット・ミレイ　ナイト・エラントは、横浜美術館で下村観山の模写は見たことがあった。
今回オリジナルは初めて見た。
これ、弱き者を助ける使命を持ったナイト・エラントが囚われた女を救うという騎士道ロマンスの一場面を描ていて、作品が発表されたとき女の裸体表現がリアルだと批判があった。全く意味不明な意見で、そもそろ全くリアルに見えない。当時人々の感性とかけ離れているらしい。過去同性愛が禁じられていたそうだが、作品は「ゲイ」で「レズ」はなく、今も昔もゲイモノはウケるのだろうかと思った。テーマの一つにフェミニズムがあったが、これは女の視点から男女を変えただけで、有りがちなポーズと構図で特執することもなかった。英国からなのでフェミニズムより、内在する人種差別や階級制度をテーマにした方が良いのではと思った。</description><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>CommunityServer 2.0 (Build: 60217.2664)</generator></channel></rss>