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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://nontyan.net/cs/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>リメンバー・ミーを見ました</title><link>http://nontyan.net/cs/blogs/test/archive/2018/04/09/345.aspx</link><description>３月７日土曜日、上野のTOHOシネマズ上野でリメンバー・ミーを見ました。正直なところ少しなめていましたが、まったく違ってディスニーらしい良い映画でした。日本のお盆にあたるメキシコの「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたミゲルの冒険や家族との強い絆を、謎と音楽を散りばめて描かれています。遠く離れたメキシコにも日本のお盆と同じような、「死者が戻る」フェスティバルが在るこに驚きました。死んだ家族が決められた間だけ戻ってくる考えは、世界共通なのでしょうか。映画を見て感じたのは登場人物たちは少し乱暴で、でも力強く、家族の絆がとても強いこと。そして死者への考えが違うこと。この映画のメッセージは、死者の世界を通して「家族を大切にしよう」と、「夢を持ちあきらめるな」です。けして押しつけがましくはなく、自然にそれが伝わります。設定が死者の世界ですが、これはスゲーと素直に思いました。ピクサー・アニメーションスゲーです。そしてもう一度見たいです。同時上映のアナ雪、悪くはなかったです。クリスマスの我が家の伝統がテーマですが、ウチはクリスマスイブの日に家族全員でちょっとしたパーティを開きます。クリスマスが待ち遠しくなりました</description><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>CommunityServer 2.0 (Build: 60217.2664)</generator></channel></rss>